映像火災警報システムFSDSカタログ

Fire, Smoke Detection System


甚大な火災被害を防ぐために

屋内あるいは屋外の別なく、主として防犯目的に広く監視カメラが設置され、かつ、その設置ニーズは今後ますます多様化し、増大する傾向にありますが、その活用は、映像モニタに写るライブ映像の目視監視と録画による、事件事故後の事案分析に限定されており、火災の発見や異常火煙等の早期に発見する場合についても大きく限定されるところです。しかし、監視カメラ映像へのリアルタイムの画像処理技術により新たな活用が可能となります。

一般建物の屋内外、外気の流動する準屋内、大空間を有する建物などの火災監視にFSD自動火煙監視システムは火災早期に有効となります。

現在広く普及している監視カメラの映像をFSDの画像処理能力と高度な状況分析能力で異常な火煙を、より早く検知警報することで火災災害を未然に防ぐものです。状況分析能力とは、監視カメラに写る多種多様な風景や刻々変化する人物や車両などの動き、夜間映像の大きな変化など、監視環境の状況をFSDが学習することでFSDは異常火煙を識別するものです。

設置場所

◆ 地下街、商店街アーケード

◆ 重要文化財、寺院仏閣の内外周

◆ トンネル長大設

◆ 原子力、火力発電所

◆ 工場プラント

◆ 石油備蓄施設

◆ 地下鉄構内、駅舎、車両基地

◆ 格納庫、倉庫

◆ コンピュータ室など